ミオクロニー欠伸てんかんと関西弁

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南岸低気圧と寒波の影響で 、寒さきびしい。早朝の土面の道路は、踏みつけるたびに霜ばしらで「キュッ、キュッ」と足もとで音がする。  見上げると 梅の花のつぼみが膨らみはじめた。

話題は変わるが、関西弁に対する誤解について。        関西のおばちゃん(下町)の会話に出てくる荒っぽいことばのことである。

「しばいたるでー。ほんまに腹立つわ。」

「やかましーわ。ど厚かましい。」

「いっぺん、ころしたろーか。」

関西では日常的に聞きなれて 免疫がある?・・・  とりたてて 怖くもない。

ボケとツッコミの会話の 一部分を切りとってみた光景。        はじめて聞いたら飛び上がるほど恐怖を感じるかもしれない。

関西では 会話のテンポをうながす 、するどいツッコミで オモロイおばちゃんの評価が上がる。

私ですか? ・・・「よう マネできまへん」