閉塞性細気管支炎と 難解な用語

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すでに梅の花が 八分咲きの 当地は、降雪が少なく 暖冬を感じさせる。足元には春を告げるスイセンの花が咲いている。

話題は変わるが循環器の変な医療専門用語を2つ紹介したい。

心臓弁膜症で、病気が重く病院に入院を繰り返している方に 勧める手術のことである。弁「チカン」術と呼ぶ。 そう、「痴漢」を連想します。説明するのに、真面目に言うと何かしらおかしくなる用語である。正解は「置換」手術。

次は 物騒な用語である。心臓の病気で 脈が遅くなったり、何秒間も心臓が動かず休止して失神する方への治療である。

ペースメーカー「リュウチ(留置)」を予定する。その後、植え込み術。「留置」されたら 何やら 物騒なことを思い浮かべる。

お話しする時は、音声による説明では頼りにならないため 当然ながら用紙に図表と用語が 必須です。

あわて者の 私は、説明の内容が相手に伝わっているのか

常に ドキドキしながら 話す。(小心者でもある。)