深部静脈血栓症と変化する言葉

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 日照時間の短い日々、紫陽花の花が 雨の日によくなじみ パステルカラーのピンクやブルーより純白な 花びらが 好まれる。

話題は変わるが、言葉づかいの変化にたじろぐ風景を経験したので 述べたい。

20代の男性との会話である。「身体の調子は“ほぼ・ほぼ”よくなりました。」       ・・・“ほぼ“は 一回で充分に理解できるのに。    ほぼほぼ とは?・・・

同様に男性との会話。最近 太って「ヤバイです。ズボンが“パツ・パツ”で」

・・・“ピチ・ピチ” または“キチ・キチ”からの変化?    パツパツとは?

 30代の子供連れの女性の一言。「すみません。うちの子供が“ワチャ・ワチャ”と 騒がしくて。」

・・・“ざわざわ”・“ワサワサ”からの進化?  ワチャワチャとは、。、、?

    とかく 言葉は 生き物のように変遷し、私は 追いつくのに息切れしそうだ。