新型コロナウィルス感染症と巣ごもり

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満開の薔薇、芍薬の花は、桜や牡丹、シャクナゲと同様に 自粛宣言の今年に限って ひときわ美しい。

話題は変わるが 新型コロナウィルスの感染拡大により 行動自粛は生活習慣を一変させたと言われる。

都会と地方と比較すると極端に都会生活の方に不自由さがあると推察される。

「3密は避けて」と呼びかけても地方では もともと蜜になるほど人々が少ない。

感染が拡大する以前から 幹線道路やバイパス道路も(渋滞のない車社会?)歩行者は日中、見かけない。

人口7万7千人のこの地方では、当然「ウーバーイーツ」(食料品の宅配サービス)も見当たらない。(実際には見たことがありません)

さらに自粛要請の直前まで カラオケ店やスポーツ・ジムも利用できる所もあったと聞く。   ・・のどかである。(危機管理が希薄?)

「巣ごもり」と言っても 普段から遠出、外出も頻度少なく 自然に受け入れができる環境に地方はあったかもしれない。

よって 自粛要請期間中も 極端に 普段と変わらない生活。・・・“なんなんだ今までの生活は。”