Dr.UENAMI 日記

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閉塞性細気管支炎と 難解な用語

すでに梅の花が 八分咲きの 当地は、降雪が少なく 暖冬を感じさせる。足元には春を告げるスイセンの花が咲いている。 話題は変わるが循環器の変な医療専門用語を2つ紹介したい。 心臓弁膜症で、病気が重く病院に入院を繰り返してい […]

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冠攣縮性狭心症と トレンド

平成最後の2018年は、暖冬の影響気配である。秋咲きのバラの花と冬を知らせるサザンカが 同時に鑑賞できる。 話題は変わるが トレンド(流行)が わからないで 目を白黒した話しである。 テーブルのまわりが回転して寿司が出て […]

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心室頻拍と とんでもない勘違い

キョウチクトウの紅白の花が咲き誇り酷暑の夏が続く。 話題は変わるが スポーツジムの 手洗い・洗顔・ドライヤー室での 出来事(?)である。 そこは 5脚の丸い藤椅子があり 同時に5人使用ができ、大きな鏡もそれぞれ5台ある。 […]

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ヘルパンギーナと独り言

今年の生命に関わる酷暑の中 サルスベリ 、ムクゲの花は 、やや小ぶりである。 話題は変わるがオヤジの独り言について 述べたい。スポーツジムの男性更衣室のロッカー前は、実に興味深い場所である。 オヤジ(私を含め)は着替え時 […]

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脊髄空洞症とあうんの呼吸

青アジサイの花が咲き梅雨入りまぢかの 今日このごろ。 とある皮膚科で聞いた話である。 当然ながら、塗り薬には材質の種類が豊富で クリーム・軟膏・ゼリー状ジェルがある。 診察室を終わって 患者さんが出て行くまぎわ に 「今 […]

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アトピー喘息と 小さな誤解

ユキヤナギの花に ハナミズキが よく似合うヤマツツジも満開で初夏の陽気である。 話題は変わるが スポーツジム内での ささやかな勘違いについて。 私は時間に少しの余裕がある時には筋肉トレーニングマシンを利用することがある。 […]

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ファブリー病と プライド

ツバキの花のつぼみが膨らみ、梅の花も満開、春近し、胸がときめく日々。 話題は変わるが ふと目にした認知症のパンフレットの内容について。「患者さんの日常の様子について教えてください」という 介護をされている方を対象にしてい […]

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ミオクロニー欠伸てんかんと関西弁

南岸低気圧と寒波の影響で 、寒さきびしい。早朝の土面の道路は、踏みつけるたびに霜ばしらで「キュッ、キュッ」と足もとで音がする。  見上げると 梅の花のつぼみが膨らみはじめた。 話題は変わるが、関西弁に対する誤解について。 […]

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鼻副鼻腔炎とオヤジ

朝霜で真っ白な風景も、当たり前のように続く 季節。室内では ピンクのシャコバサボテン、 真紅のシクラメンが暖かさを添えてくれる。 話題は変わるが、中高年のオヤジのはなし。 一時期 職場の環境改善の進んでない事を‘3k’ […]

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癜風とゴッホ

あずき色したほととぎすの花、夏を惜しむかのように サルビアと秋咲きのバラも終わりに近い。 話題は変わるが、診察室の中での会話の紹介。 ところによっては、待合室、処置室、受付に 『病気に関するポスター』を案内掲示板に ペタ […]

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