深部静脈血栓症と変化する言葉

Dr.UENAMI日記
 日照時間の短い日々、紫陽花の花が 雨の日によくなじみ パステルカラーのピンクやブルーより純白な 花びらが 好まれる。 話題は変わるが、言葉づかいの変化にたじろぐ風景を経験したので 述べたい。 20代の男性との会話である。「身体の調子は“ほぼ・ほぼ”よくなりま…
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リーキーガット症候群と「そらそうや」

Dr.UENAMI日記
牡丹に芍薬の花が咲き、バラも そろそろ見納めの 真夏日になる5月下旬。 話題は変わるがスポーツジムの風景を伝えたい。私は夜間の7時半以降の施設利用のため 他の時間帯は詳しく知らない。 その頃は 仕事を終えてからの比較的若い男性方々と見受けられる。 前回も紹介し…
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セリアック病とスポーツジム風景

Dr.UENAMI日記
伊賀盆地の名張では 桜の開花は遅い。モクレン、ツバキの花に足元には たんぽぽが咲いている。 話題は変わる。夜の8時頃にスポーツジムに通う人々のようすを紹介したい。 挙動不審者の事である。 バーベルまたは ダンベルで筋トレしてる方の中に、持ち上げらたびに「ウーッ…
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閉塞性細気管支炎と 難解な用語

Dr.UENAMI日記
すでに梅の花が 八分咲きの 当地は、降雪が少なく 暖冬を感じさせる。足元には春を告げるスイセンの花が咲いている。 話題は変わるが循環器の変な医療専門用語を2つ紹介したい。 心臓弁膜症で、病気が重く病院に入院を繰り返している方に 勧める手術のことである。弁「チカ…
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冠攣縮性狭心症と トレンド

Dr.UENAMI日記
平成最後の2018年は、暖冬の影響気配である。秋咲きのバラの花と冬を知らせるサザンカが 同時に鑑賞できる。 話題は変わるが トレンド(流行)が わからないで 目を白黒した話しである。 テーブルのまわりが回転して寿司が出てくるお店の従業員の方の、話である。 久し…
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心室頻拍と とんでもない勘違い

Dr.UENAMI日記
キョウチクトウの紅白の花が咲き誇り酷暑の夏が続く。 話題は変わるが スポーツジムの 手洗い・洗顔・ドライヤー室での 出来事(?)である。 そこは 5脚の丸い藤椅子があり 同時に5人使用ができ、大きな鏡もそれぞれ5台ある。 また、浴室・シャワー室・プールに行く通…
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ヘルパンギーナと独り言

Dr.UENAMI日記
今年の生命に関わる酷暑の中 サルスベリ 、ムクゲの花は 、やや小ぶりである。 話題は変わるがオヤジの独り言について 述べたい。スポーツジムの男性更衣室のロッカー前は、実に興味深い場所である。 オヤジ(私を含め)は着替え時間が長い。動作が緩慢な せいかもしれない…
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脊髄空洞症とあうんの呼吸

Dr.UENAMI日記
青アジサイの花が咲き梅雨入りまぢかの 今日このごろ。 とある皮膚科で聞いた話である。 当然ながら、塗り薬には材質の種類が豊富で クリーム・軟膏・ゼリー状ジェルがある。 診察室を終わって 患者さんが出て行くまぎわ に 「今日は塗り薬を出してくれますよね?」 主治…
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アトピー喘息と 小さな誤解

Dr.UENAMI日記
ユキヤナギの花に ハナミズキが よく似合うヤマツツジも満開で初夏の陽気である。 話題は変わるが スポーツジム内での ささやかな勘違いについて。 私は時間に少しの余裕がある時には筋肉トレーニングマシンを利用することがある。(たいしたことは予想通りできない。お遊び…
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ファブリー病と プライド

Dr.UENAMI日記
ツバキの花のつぼみが膨らみ、梅の花も満開、春近し、胸がときめく日々。 話題は変わるが ふと目にした認知症のパンフレットの内容について。「患者さんの日常の様子について教えてください」という 介護をされている方を対象にしている。 まず[何度も同じことを言ったり、尋…
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